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4月中旬、とかち帯広空港に降り立つと、雪解けの畑には秋まき小麦が芽を出し、一面緑の絨毯のようでした。
六花亭本店
六花亭本店の広々とした店内 ・・・ このフロアーに、自由に美味しいコーヒーが飲めるコーナーがあります。
十勝日誌 ・・・ブック型の箱に、六花亭の代表銘菓が詰められています。
こんな賞味期限のきつい商品も・・・。消費期限は「本日中」でも、賞味期限は、サクサクパイは、3時間、雪こんチーズは、2時間です。
消費期限が「その場」の商品、「マルセイアイスサンド」、・・・レーズン・アイスがサンドされているので、出されたらその場で食べます。
マルセイアイスサンド ・・・店内のテーブルで食べます。 これで200円です。
帯広神社
昼時には行列のできる帯広ラーメンの店と聞き、立ち寄ってみました。
醤油ラーメン ・・・ 出し汁が、縮れ麺によく絡み、濃厚な味わいです。
帯広畜産大学のキャラクター「チッキー」のオリジナル商品が、大学生協の売店で売られています。
これも、畜大生協オリジナル バター入り牛乳飴
老舗のパン屋「満寿屋」が、郊外に展開した人気店舗「麦音(むぎおと)」 ・・・屋根の上に見えている風車で小麦を挽いています。
売り場を囲むようにオープンキッチンでパンが作られています。また、買ったパンが食べられるイートインカフェもあります。
8,000㎡もある敷地には、オープンテラスの他に、麦畑もあります。
満寿屋のパンは、“十勝産小麦100%” をセールスポイントにしています。
屋根の風車が回ると、水車が回り、その力が石臼に伝わり、小麦を挽いています。
「麦音」に隣接して、日本甜菜製糖が運営する「ビート資料館」があります。
入館料300円で、見学してみました。
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